ROOTまでの道のり 3
- 熊谷 嘉輝
- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
更新日:1月8日
地元、東大和市の創業塾に参加したことをきっかけに、ビジネストへ通う習慣が始まりました。
創業塾の修了後には、ビジネスト主催の「トライアルコース」が無料で開催されるとのこと。迷わず申込みます。
平日開催のため参加者は3名。講師も3名。少人数でじっくりと「事業コンセプト固め」に取り組むには持って来いの時間となりました。
「自分の強みと事業概要が合っていないまま開業すれば、後々必ず不整合に悩む。」のは、俯瞰すれば明らかなことでした。
「自分の強みは?」と聞かれると即座に答えられる人は多くないと思います。
個人的には、トレーナーや、ボディワーカーとして、これまで培ってきた技術や専門性だけかと思っていました。
でも、それだけで事業化できていないのが現実でした。
ちなみに、このコースで定義された「自分の強み」とは、「自然体でやってしまうことで、人から感謝されること。」
ワークや講師との対話を通じて、無自覚だった自分の強みに気づかされていきます。
結果として浮かび上がった「自分の強み」は「傾聴力」。
「傾聴力」は、社会人基礎力やコミュニケーション能力の中核に位置づけられるビジネススキル。
信頼関係構築、問題解決、リーダーシップの土台となる力です。
正直、自分がそこを評価されるとは思ってもいませんでした。そもそも自分を「アウトプット型」だと認識していましたが、20年以上フィットネス現場に身を置き、「運動カウンセリング」などのサービスを続けてきたことで、自然と「傾聴力」が磨かれていたのかと思い返しました。
この強みを再認識できたことは、事業計画にも、開業後のサービスにも確実に活かされています。
約2ヶ月半をかけて事業コンセプトが固まり、トライアルコースも修了。
次なるステップ――「創業準備コース」へと進むことになります。
その続きは、また次回に。

コメント